2015年04月05日

デザインも内容もクール&ビューティー

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久しぶりのジャケ買いです。
いい感じのジャズが詰まってそうなデザインだったので迷わず購入しました。。
選曲も良くPOPSやROCK系のカヴァー曲がづらり。アレンジも良くジャケ買い大成功!
とりわけマイケル・ノジャクソンのカバーはゾクッとするアプローチがgood。
クールでセクシーな歌声に魅了されるアルバムで”お家飲み”には、欠かせない1枚になることでしょう。


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2015年02月14日

音楽で満たされる日々。

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Bluetoothの技術向上により、どこへでも音楽を持ち運べるようになりました。
そして、様々なシチュエーションで音楽を楽しめるアイデアスピーカーも続出しています。
たとえば、浴室でも音楽が聴ける防水対応の「UQUA」は、東急ハンズでも人気の商品だったようです。
ボクも購入しましたが浴室というライブなスペースでは音も響き結構楽しめるので重宝しています。
そして、昨年出たのが、電球型のスピーカーです。音質面では、もうすこし頑張ってもらいたいところですが、アイデアが素晴らしいです。口金サイズがE26であれば普段使っている照明の電球を替えるだけで音楽が聴けるのですから、音楽で満たされたい方にはおすすめだと思います。他にも、食卓のペンダントや玄関ホール、まさかのトイレなど、意外な場所での使用も可能ですから、貴方の遊び心をくすぐるスピーカーではないでしょうか。
取り付ける場所によっては「まさかこんなところから?」という意外性が楽しいですね。

スピーカーの後付に悩まされている方には、手軽に安価に出来るのでお試しを。

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2014年05月20日

街に溶け込んだデザインがこれ。

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先月、横浜で見かけた建物です。
ビルの下を歩いていたので、振り向くまでは気がつかなかったのですが、実に見事でした。
あそこまで壁にツタが張り付くには相当な時間がかかったと思いますが、いずれにしても人が意図してデザインしたものでしょう。緑が綺麗な今なら、もっと見事だったでしょうね。
都会の中のオアシスというか、横浜という街のデザインの一部なんだと思います。
とても素敵なアイディアです。

思い浮かんだのは、自分の店の壁面でした。
きっと話題になるだろうな と直感しました。


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2013年11月26日

ミニのデザイン方程式とは

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2000年にフルモデルチェンジしたときはとても衝撃でした。
ニュービートルのモデルチェンジ同様に、クラシックミニのイメージを崩さず、まったく新しく生まれ変わった斬新なデザインは今でも新鮮に感じます。

内装は、正面にタコメーターが、そしてセンターコンソール上部にスピードメーターが配置されています。
インパネやコンソールなど、随所にエンブレムをモチーフとしたデザインが施された遊び心あるアイディアに魅了され、まるで魔法にかかったように次クルマを買うときは“ミニ”と心のどこかにありました。
今、その憧れのミニに乗っている時間は青春そのものです。

しかし、なぜ男達がミニに惹かれるのかは、その外観に似合わぬ熱い走りにあるからだと乗って初めて感じました。まるでバイクの様な加速感は快感ですし、路面の状態がアクセルペダルやハンドルに伝わる感触はスポーツカーそのものです。カスタマイズして自分だけのミニにするのも良いですが、デザイナーに敬意をはらいオリジナルのままも良いのでは。
その容姿からミニに憧れる女子もいるようですが、乗りこなすには大変手こずるかもしれませんね。

いつ見ても見飽きないデザインに触れることで、自分自身に刺激をあたえてくれる愛車に感謝ですね。


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2013年11月19日

マイルスがやってきた!

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私がジャズを聴き始めたころは、アナログ全盛の時代でしたからレコードを買うときの判断は専門誌のジャズ評論家のコメントを参考にして購入していました。
でも、10枚買えば8割がたがハズレでしたね。たぶん、軽自動車1台買えるくらいは費やしたかもしれません。(泣)
次第に、レコードを購入するときはジャケットのデザインが気に入ったものを購入するという、“ジャケ買い”に走っていきました。ワクワク感ドキドキ感がたまらないのですが、これが結構当たるんですね。
今はとても便利になり、ネットで検索し試聴することも出来ますから気にいったものだけを購入していますが、インターネットラジオを聴いたりiTunesから好きな曲をダウンロードするなどCDを購入することも極端に減りましたね。アルバム依存からネットに依存する様になりました。

ところが先日、アマゾンからマイルス・デイビスのプレスティッジ時代のBOXセット購入のお誘いのメールがきました。覗いてみたら、鋭い眼光をしたマイルスのモノクロのジャケットデザインでした。
うわぁ〜!カッコいいなぁ〜引き伸ばしてポスターにしたい と思うくらいでした。
もうそれだけで欲しくなり即購入してしまったんです。予定もなかったのですが、これもデザインのチカラなんですね。

BOXの内容は、各CDのラベルは統一されたデザインなので、こだわる方にはおすすめ出来ませんが、代表的なアルバムが14枚も納めてありマイルス入門用としては良いセットだと思います。


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2013年11月03日

ユーモア溢れるコインケースに失笑!

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某有名雑貨店を探索していたら目に付いたおかしなケース。手にとって初めてコインケースだと知り欲しくなりました。そのユニークなデザインは、チャックを開けると中から歯並びのよい歯が飛び出し変顔になるんですよ。これでもかというくらい口を開くととんでもないことに・・・
開き具合で表情が変わるのですがついつい失笑してしまいます。

けして、そのユニークなデザインだけが気に入ったわけではなく、今使っているコインケースが折りたたみのものなのですが、何度かコインが中から出てきてしまったことがあり、買い替えを考えていたところだったんです。チャック式は安心ですからね。毎回、お金を出すたびにハラハラする心配もなくなりました。素材もナイロン製のタフな造りです。
色は、赤・緑・黄・オレンジ・青の5色あったのですが好きな赤にしました。緑は、コインケースを持ったことがないという相棒にプレゼントしました。
一日にちょっとした笑いがあるといいですよね。

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2013年10月12日

超クールなデザインがカッコ良すぎる!

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大きなノブと天板から突き出た2本の真空管だけの存在感ある超シンプルでクールなアンプです。
なんとなく、Macminiのデザインに通ずるものがありますが22「tu:tu:」と名づけられたこのアンプは、日本人デザイナー二俣公一氏がデザインしたもので2010年に国内外で反響を呼びました。
何度見ても斬新で抜かりのないデザインはあらゆるデザインのお手本になるくらい素晴らしいです。
星をつけるなら★★★★★ですね。
デザインの仕事に携わるものとしては、この感性に脱帽です。

残念ながら音は聴いたことがないのですが、販売された当時から評価が良く音質は間違いなさそうですが、惚れてしまえばそんなことはどうでもいいかと熱が上がりそうです。
それよりも、組み合わせるスピーカーやプレーヤー、ケーブルをどうするかで悩むほうがもっと楽しいのでは。個人的には、ヨーロッパ系やJBLの高能率のスピーカーとの相性が良さそうな気はしますが・・・。

とにかく、コンパクトなのにこの存在感。カフェやバー、デザイナーオフィスなどのセンスが問われる様々な空間で威力を発揮するのは間違いないでしょう。



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2013年10月09日

韓国のかわいいデザインが意外すぎる。

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昨年のことですが、愛読している雑誌の特集でおうち紹介があり、その中の写真 に写っていたストーブに目がとまりました。一目惚れでした。

かすかに見えるロゴ(Alpaca) から販売先を探しだしたものの、なんとこのストーブは韓国製だったのです。竹島の問題もあり、輸出が出来ないらしく簡単には手に入ら ない状況でしたがネットで販売元をつき止め韓国から直接購入しました。販売元の対応もよく品物も直ぐ来ました。雑誌に写っていたス トーブと対面したときは凄くうれしかったですね。
カラーは白色もあって迷いましたが、仕事場用だったこともあり赤にしましたが、いずれリビング用に白も購入したいと思っています。

丸ストーブに拘る理由のひとつにケトルが置けることです。冬は乾燥しますから 気管支が弱いボクにはスチーマーとしても有難いですし、コーヒーしたいときに直ぐ飲めることもあり経済的で一石二鳥なんですね。

アルパカのストーブは、キャンプなどで使うためケトルや鍋などが置けるように 天板も28cmもあり安定感があるので安心ですが、耐震消化装置などは無くすごくシンプルな造りですから、安全確保が出来る環境で使用 することが条件です。

丸ストーブは、今回で3代(台)目に なります。
レトロというか素朴なデザインが好きで” ホッとする感”がいいですね。それから、ゆらゆらゆれる炎は、暗くした室内ではとても癒される間接照明となるんです。

長い冬の楽しみ方として、手放せないアイテムなんです。




posted by SK at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインの誘惑