2013年10月12日

超クールなデザインがカッコ良すぎる!

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大きなノブと天板から突き出た2本の真空管だけの存在感ある超シンプルでクールなアンプです。
なんとなく、Macminiのデザインに通ずるものがありますが22「tu:tu:」と名づけられたこのアンプは、日本人デザイナー二俣公一氏がデザインしたもので2010年に国内外で反響を呼びました。
何度見ても斬新で抜かりのないデザインはあらゆるデザインのお手本になるくらい素晴らしいです。
星をつけるなら★★★★★ですね。
デザインの仕事に携わるものとしては、この感性に脱帽です。

残念ながら音は聴いたことがないのですが、販売された当時から評価が良く音質は間違いなさそうですが、惚れてしまえばそんなことはどうでもいいかと熱が上がりそうです。
それよりも、組み合わせるスピーカーやプレーヤー、ケーブルをどうするかで悩むほうがもっと楽しいのでは。個人的には、ヨーロッパ系やJBLの高能率のスピーカーとの相性が良さそうな気はしますが・・・。

とにかく、コンパクトなのにこの存在感。カフェやバー、デザイナーオフィスなどのセンスが問われる様々な空間で威力を発揮するのは間違いないでしょう。



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2013年10月09日

韓国のかわいいデザインが意外すぎる。

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昨年のことですが、愛読している雑誌の特集でおうち紹介があり、その中の写真 に写っていたストーブに目がとまりました。一目惚れでした。

かすかに見えるロゴ(Alpaca) から販売先を探しだしたものの、なんとこのストーブは韓国製だったのです。竹島の問題もあり、輸出が出来ないらしく簡単には手に入ら ない状況でしたがネットで販売元をつき止め韓国から直接購入しました。販売元の対応もよく品物も直ぐ来ました。雑誌に写っていたス トーブと対面したときは凄くうれしかったですね。
カラーは白色もあって迷いましたが、仕事場用だったこともあり赤にしましたが、いずれリビング用に白も購入したいと思っています。

丸ストーブに拘る理由のひとつにケトルが置けることです。冬は乾燥しますから 気管支が弱いボクにはスチーマーとしても有難いですし、コーヒーしたいときに直ぐ飲めることもあり経済的で一石二鳥なんですね。

アルパカのストーブは、キャンプなどで使うためケトルや鍋などが置けるように 天板も28cmもあり安定感があるので安心ですが、耐震消化装置などは無くすごくシンプルな造りですから、安全確保が出来る環境で使用 することが条件です。

丸ストーブは、今回で3代(台)目に なります。
レトロというか素朴なデザインが好きで” ホッとする感”がいいですね。それから、ゆらゆらゆれる炎は、暗くした室内ではとても癒される間接照明となるんです。

長い冬の楽しみ方として、手放せないアイテムなんです。




posted by SK at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインの誘惑